式場見学のレポ終了したので、続いては
「ジュエリー」
のお話。
「エンゲージリング」は自分の中では
無くてもいいものと思ってました。
世の中の人はだいたいはもらうものかもしれないけど、
高い!結婚したらほとんどつけなくなる!と言う印象しかなかったんで。
給料3ヶ月分なんて言うけど、
例えば月収20万の人だったら3ヶ月って60万でしょ?30万の人だったら90万。
厳しいよ!厳しすぎるよ…
ダイヤ屋の陰謀か?!
世の中の人いったいどれだけがこの3か月分を守っているのか?
1ヶ月分でも相当お高いものでっせ。
でも彼のほうは「買った方がいい」と言ってきた。
彼なりにけじめ?みたいなものを感じてたようで
「買う!」の一点張り。
しかも「
ティファニーなんて良いんじゃない?」とか言ってカタログまで取り寄せてるしww
「買うにしても3万くらいの普段付けられるかわいいやつで。」と言ったら
「普通に誕生日か!」と突っ込まれた。
だってさあ、ピアスもペンダントも指輪も1000円台〜2万円台くらいのしか持ってない私が、
ウン十万のアクセサリーってありえないっすから!!
時計も持たないし、プラダやグッチなどのブランドにも興味ないし、
アクセも雑貨屋とかで充分な人ですから…
…などといろいろ言ったんだけど、彼のほうは
買う気満々
とりあえずジュエリーショップめぐりをする事に。
やっぱね、いらないと言っても、実際見に行ったら
テンション上がるじゃないっすか
↑どっちやねん結婚した後に晴れの日にしか出さなくなるってのは寂しいから、
どうせ買うなら晴れの日にも、普段でも、年をとっても付けられるものがは良いと思って、
リングではなく
ネックレスを選ぶことにしました。
指輪じゃない人ってほんとに少ないそうな。
変わりもの?

男女で見に行くと店員が「何かお探しですかぁ〜」と
ズザーーーッと即登場!!はやい!!
全然好みじゃないものを持ってこられたり、しつこい営業トークをかわしつつ、
あれやこれや見回る2人。
ティファニーにも行ってみましたよ。
うーん… 何か私には不釣合いな気がする。
店員もそれをわかってか、寄ってもこないし。ハハハ
結局
ダイヤモンドシライシでダイヤのサイズやチェーンの種類などが一から選べるオーダー形式のものにしました。
【ここでダイヤの基礎情報】4Cとは…
●カット(CUT)…ダイヤモンドの表面に、バランスよくファセット(面)をつけること。
ラウンドブリリアントカットは最も美しさ、輝きを引き出すカットとして人気。
そのほかにオーバル、ペアシェイプ、ハートシェイプ、マーキスなどのカットもあります。
Ideal →Excellent→ Very Good →Good→ Fair Poorの順にランクわけされ、
Excellentの中でもプロポーションとシンメトリーに特に優れたダイヤモンドは
カットの中に8つのハートとアロー像が見え、このような石を「ハート&キューピット」と呼ぶそうな。

↑こういう模様が見えるんだよ●クラリティ(CLARITY)…内包物や傷の有無の事。
インクルージョン(内包物)・ブレミッシュ(表面の傷)・スクラッチ(引っかき傷)などのような傷のないものをFL(フローレス)といい、クラリティが高いほど輝きも美しくなります。
『FL』→フローレス 『IF』→ 内部無傷、表面に小さな傷 『VVS1-VVS2』→ごくごく小さな内包物 『VS1-VS2』→ごく小さな内包物 『SI1 SI2』→ 小さな内包物 『I1 I2 I3』→肉眼で見える内包物
こんなランクが見分けられるのはプロだけ。
素人がルーペ使っても全くわかんないです。
●カラー(COLOR)…色の基準の事。
ダイヤモンドは少しの不純物によって黄味がかった色になり、
より無色なものが理想的とされてます。
『D E F』→無色 『G H I J 』 →ほぼ無色 『K L M 』 →僅かな黄色
『N O P Q R 』→非常に薄い黄色 『 S T U V W X Y Z 』→薄い黄色
●カラット(CARAT WEIGHT)…重さの事で1カラット=0.20g。
大きいものほど希少価値が高いとされてます。
【婚約指輪の種類の基本情報】●ソリティアリングのアームに宝石を1粒だけセッティングしたデザインのもの。
『たて爪』昔からあるオーソドックスなエンゲージのデザイン。最近は人気低迷との事。
ティファニーが開発した6つ爪に一粒ダイヤをあしらった「ティファニーセッティング」が有名

『ふくりん留め』爪ではなく石を覆うようにして留める方法。
『はさみ留め』爪を使わずにリングのアームの地金に溝を切って、そこに石を挟んで留める方法。
このリングはサイズ直しが難しいようです。
●サイドメレリングメレとは0.02カラット以下の小粒ダイヤの事で、メインダイヤのサイドにメレをつけてあるデザイン。
ソリティアよりも華やかに見えます。
カラーストーンをあしらったものなどもかわいい

●エタニティぐるっと1周ダイヤがセットしてあるデザインで「永遠の愛」という意味があるそう。

●パヴェセッテイング「石畳」と言う意味のパヴェ。
隙間無くびっしりと留め付けたセッティング。
お金持ちっぽいww

●ニーシング立て爪を使わず、枠となるゴールドやプラチナに目に見えない張力を与えて両脇から宝石をささえてるリング。
目に見えない張力って何じゃろ?

最近はエンゲージとマリッジを一緒にセットで買う方も多いみたいで、
結婚後もずっとつけていたい人にはセットは良いかも。
ジュエリー屋にとっては良い案を思いつきましたな。


私は小さいダイヤがちょこんとあるくらいのが好きなんだけど、
店員さんは私が思ってるのよりも大きいのを薦めてくるんですよ。
あまり
どどーーん!と目だつのは嫌なんだよう〜。
なんだかんだと言いつつ、決めたサイズは
0.256カラットのもの。
ダイヤだけ外して、指輪にするのも可能なんだとか。
そうする場合、あまりダイヤが小さすぎると合う型が無く、作れなくなってしまうらしいので、
小さ過ぎるのはおすすめしないみたい。
カラーはH、クラリティはVS2、カットはトリプルエクセレントで、
ハート&キューピッドも見えます。



チェーンはプラチナ、デザインもいくつかから選べ、
簡単に自由に長さが調節できるやつで、服に合わせて短くも長くも出来るのが嬉しい。
これはほんとに
一生もの。 私には十分すぎるエンゲージネックレスですね。
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